【高齢者】スポーツダーツを続けるメリットや影響を考えてみよう

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ダーツは生涯スポーツとなるのか?

WMプロダクションは、”ダーツをスポーツとして捉える”という理念で活動をしています。

スポーツは一定のルールに則って勝敗を競ったり、楽しみを求めたりする身体活動のことを言いますが、

ダーツをスポーツとして位置付けるのか?は賛否両論。

激しく体力を消耗しないため、スポーツといいがたい&アミューズメントとしての認識が強いのも現実です。

歳をとっても楽しめる生涯スポーツとして意識したとき、ダーツは高齢者でも活動できるのでしょうか?

今週のブログは、ちょっと真面目!

看護師の那須プロ目線で、スポーツとしてのダーツの可能性や期待できることをみんなで掘り下げてみたいと思います。

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スイカ

いつもと違ったテイスト!でもすごく大事なことだと思う!おなすちゃんならではのいい企画!

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浅野プロ

スポーツっていうと、どうしても汗をかくイメージが強いですもんね。

eスポーツだって、スポーツって総称する時代だもの。

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エレン

ダーツっていろんな可能性があるんだよ!WMプロダクションとしても、この発信力を生かして、スポーツとして考えるダーツの一面を知っていただきたいなって思います。

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那須プロ

↓Ellen(エレン)〜ダーツをファッションに取り入れる〜もよろしくね

Ellen旅×ダーツ

まずは日本の高齢者について知っておこう!

私たちが子どものころから、日本は高齢化社会と言われてます。

知っていましたか?2021年現在で、高齢化は3つのジャンルに分けられているんです!

  • 高齢化社会(人口割合7%)
  • 高齢社会(人口割合14%)
  • 超高齢化社会(人口割合21%)

65歳以上の人口割合比率で、どのくくりになるのか?が決まるのですが、

2007年時点で、日本は超高齢化社会に突入しています。

ちなみに高齢化社会に入ったのは、1970年だそうです。

この計算でいくと、どんどん高齢者は増え続け2060年には約40%になるのだとか。

長く健康であり続けるためにも、高齢者でも長く続けられるスポーツはとても大事!

まさに、ダーツこそ、おすすめできるスポーツではないのかな?と思います。

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スイカ

超高齢化社会!でもそう言われてみたら、近所にいるおばあちゃん90歳とかだもの。とてもお元気!それに自分の祖母が2人とも生きていることを考えると…。確かに超高齢化社会かも

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エレン

いくら元気といえども、足腰は弱っているだろうし、体力的なことを考えるとダーツっておすすめじゃないかしら♡

汗を流して体を動かす=スポーツではないですもんね!まさにダーツはスタートしやすいスポーツでしょう!

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浅野プロ

現時点で日本の総人口に対する高齢者の割合って28.7%とかだから、本当に考えていかなければいけないと思う。どこかで未来の話を思いがちだけど、結構直近の課題だと思うんだよね。

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那須プロ


【特集】スポーツダーツプロジェクトさんの活動に密着!in沼津

認知症の予防×ダーツの関係性を考えてみよう

高齢者になると発生しやすい病気と言われているのが、”認知症”。

みなさんのご家族に、認知症を患っている方はいらっしゃいますか?

認知症だったスイカさんのご親族は、70歳で亡くなられているそうです。

思っている以上に、認知症は身近な病気とも言えるかもしれません。

認知症の予防に効果的な行動は次の5つ!

  • 生活習慣病を予防・治療する
  • 運動をすること
  • 達成感を味わう
  • 他人と交流する
  • 本人が望んで生活に取り入れる

この5つをベースに、ダーツが貢献できる認知症予防効果について考えてみました。

【その1】アルコールを飲まないダーツ環境を新たに提供する

PERFECT那須陽平

現在のダーツのプロ大会では、飲酒がOKとされています。

よく以前から”お酒とたばこ問題”と言われているので、考えたこともあるかもしれません。

WMプロダクションのでは、浅野プロが飲酒しながらプレイをするタイプです。

那須プロは、飲酒せずに試合に望みます。

今後、スポーツとしての一面を持ったダーツを広めるとき、アルコールなしの環境を提供できれば生活習慣病の予防にもつながるでしょう。

”ダーツの大会に出る”と目標をもって取り組めば、自然と飲酒機会は減るかもしれませんね^^

健康的な生活を送る上で、アルコールとたばこはどうしても課題となります。

もちろん、現行のプロダーツ大会の飲酒はありだと思います。

もしも、もう1つスポーツとして新たにダーツの大会が作られるのであれば、アルコールなしにすると高齢者も気軽に参加できるかもしれません。

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スイカ

決して今のシステムをなくして全部統一しよう!ではないんだよね^^ダーツをプレイできる手段の選択肢その2として、アルコールのないスポーツダーツがあったらいいなぁってことだよね^^

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浅野プロ

私はアルコールを入れて試合にのぞみます。でももう1つの選択肢として、アルコールやタバコなしの健康的なスポーツの一面としてのダーツ大会があれば、とても嬉しいです。だって色んな方が参加しやすくなるから。アルコールがあろうとなかろうと、ダーツに興味をもつ人が増えるって、すごく嬉しい!

そう。決して今のプロダーツも全部統一化しよう!ではないんです。伝え方が難しいのですが…。アルコールがないとどうしてもダーツができない!とかじゃないので、生涯スポーツに取り入れるなら、なしの選択肢があってもいいかなって。

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那須プロ

お酒を飲みながらプレイするダーツもとっても楽しいけれど、”生涯スポーツとして続けるダーツ”というジャンルでは、アルコールなしルールで、もう1つの世界を作ってもいいかもしれないわね。♡

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エレン

【ダーツロゴに注目】500mlペットボトルも入るボディーバッグ

【その2】腕や手先の動きも運動になる

運動=汗をかく&有酸素運動だけはありません。

そもそも体を動かせるのは、脳が正常に機能しているからです。

高齢になってくると、思うように体を動かせなくなってきます。

脳を刺激して、体を動せるように健康を保つ…。

”刺激”という面でもダーツはとっても有効なスポーツではないのか?と思います。

体の使い方やバランスはもちろん、ダーツを離すタイミングやリズム…。

スローする動作も運動になりますが、手先を動かし考えて実行するプロセスこそ、認知症予防に大きく貢献します。

アレンジの計算やカウントアップの足し算も、脳へ刺激を与えるのです。

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スイカ

ずっと投げてると、腕とかも痛くなるよね!(笑)でも何より、脳が正常に働くようにっていう視点は、おなすちゃんさすがだなと思った。ほら運動って体力づくりのイメージが強かったから

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浅野プロ

確かに…。すごく勉強になりますね。これもまさに刺激

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那須プロ

おなすちゃん、ちゃんと考えてるんだから〜♪


【外国人ダーツプレイヤー】世界は広い!海外の選手を見てみよう

【その3】”ブルに入った”試合に勝った”で達成感を味わう

ダーツに限らず、スポーツにおいて試合の勝敗は達成感がある!

でもダーツって勝ち・負けではなく、ブルに入ったら”やったー!”って感じませんか?

ハットが出たり綺麗にあがれたり…あらゆるシーンで達成感を得られる。

それがスポーツダーツの魅力なんです。

認知症予防の面においても、ダーツは継続的に達成感を与えられるのではないか?と思います。

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スイカ

確かに!毎回ダーツ投げて、やっぱりブル狙って綺麗に入ったときってすごく嬉しいし!勝敗関係なく、達成感が強いスポーツだと思う。

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那須プロ

プロになったって、それは変わらないよね〜!社会人になってこんなに熱くなることってなかったし。勝ち負けでこんなにヒリヒリするなんてとても楽しい!って

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浅野プロ

達成感がたまらない!ダーツは本当に可能性のあるスポーツだと思います。


【#15】私が息子とダーツに行けない理由

【その4】ダーツはコミュニケーションツールとしても◎!

何気なく家族や友人とコミュニケーションをとっていますが、

実は、他人とのコミュニケーションは脳を刺激します。

認知症予防として、とても効果的なのです。

脳への刺激はもちろん、心や生活が満たされるとも言われています。

ダーツは1人でもプレイできるスポーツですが、対戦相手も必要です。

ゲートボールのように、人数がいなくても最小2人でプレイできる!

ダーツはなんともお手軽なスポーツなのです。

家にボードさえあればダーツができます。

天候も関係なし!老人ホームや病院のレクリエーションにもおすすめです!

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那須プロ

最近では、シニア層向けのダーツ大会も実際に開催されているので、ダーツは生涯スポーツとしても良い影響をあたえるんじゃないかなと感じています。

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スイカ

将来、孫と一緒にダーツを楽しむ高齢者が出てくる可能性もあるよね!私は叶わなかったけど、家でおばあちゃんと一緒にダーツってすごい楽しそう!

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浅野プロ

山形は3世代家族が多いから、ぜひ普及したい!これ、我々の企画でちょっとやってみませんか?会議!会議しましょう!

【体幹】何が違うの?インフィニティバランスとファイテンを比較しよう

【その5】本人が”ダーツを続けたい”と望んで生活に取り入れる

みなさんダーツ歴ってどのくらいですか?

僕は気付けば13年になっていました。

これといった趣味もなく、今までは手をつけてもすぐに飽きていたと思います。

でも、ダーツだけは続いているんですよね。

勝ち負けに一喜一憂したり他のプレーヤーさんとコミュニケーションをとったり…。

魅力がたくさん詰まっているからこそ、ダーツを続けられていると思います。

性別や世代に関係なく、ダーツに魅力を感じて”やりたい”と思う高齢者が増えれば
生涯スポーツとしても確立できそう
だなと感じました。

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スイカ

確かに。ダーツ続けている人って、本当に長いよね!一回スタートしたら、そのまま沼にハマるかんじ?

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浅野プロ

もちろん俺は歳をとってもずっと続けるし、辞める予定はありません!

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エレン

生涯スポーツとして本当に理想的なのよね。ダーツって。ますます納得してしまったわ。


【アレンジ練習】ダーツプロ2人が意識していた上達のコツ10

ダーツは認知症予防に貢献できる生涯スポーツ高齢者にもおすすめしたい!

認知症予防は、脳への刺激が大切なポイント。

ダーツって、思っている以上にまさに理想的なスポーツなのかもしれません。

今週は、ちょっとまじめなコンテンツではございましたが
皆さんも、ダーツを何気なく楽しみながら、少しだけ考えてみてくださいね♪

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スイカ

人と話をする。ダーツの対戦して脳を刺激して…。みんなでわいわいと楽しめる!高齢者にとってもいい環境だなって思った。

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浅野プロ

体を動かす上で脳をつかったり達成感を感じたり…。少なくとも脳への刺激となり生活の質を向上させ認知症の予防につながりそうですね

職業柄、いろんな視点でダーツを考えますが、とても魅力的なスポーツだなって改めて思いました

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那須プロ

お酒を楽しむダーツもあって、スポーツとして楽しむダーツもあって…。ダーツっていろんな可能性をひめいているのね♡

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エレン

↓Ellen(エレン)〜ダーツをファッションに取り入れる〜もよろしくね

Ellen旅×ダーツ

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