【フライト】初心者向け!特徴や飛び方をカンタンに解説

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ダーツのフライトはとにかく種類豊富!

ダーツのフライトには、たくさんの形状があります。

プレーヤー歴の長い方は、風の抵抗や飛ばし方などを試行錯誤して今のセッティングにしているのでは?

でも、ダーツ初心者の方にとっては、いまいちわかりずらい…!

飛びの違いっていわれてもわからないですよね

今週のブログはダーツのフライト特徴を、那須プロがシンプルに解説!

ダーツ初心者さんでもわかりやすいように、フライトの違いをまとめました。

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スイカ

以前もフライト特集をやったけど、今回はその時よりだいぶライトにまとめています!詳しくメリットデメリットが知りたい方は、”代表的種類は5つ!ダーツ初心者向けおすすめな選び方”を参考にしてね!

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那須プロ

あまり難しく考えすぎず、カジュアルに選びたい人におすすめかな!ライトに解説しました〜。

ダーツって追求したらキリがないですもんね…!(笑)

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浅野プロ

ダーツ初心者さんのお役に建てると嬉しいわね♡

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エレン

【フライト】代表的種類は5つ!ダーツ初心者向けおすすめな選び方

↓最近話題になっております!よろしくね!

Ellen旅×ダーツ

フライトを選ぶポイントやイメージ

“フライトは面積が大きければふんわりと、小さければ鋭くまっすぐに”

ジャンボジェット機と戦闘機をイメージしてみましょう。

旅客機などのジャンボジェット機は、両翼が大きく空気抵抗が大きい!

お客さんに安定した空の旅をお届けする事が出来ます。

一方、戦闘機は両翼が小さい分、空気抵抗が小さい機種です。

速度も早く、飛行機内はガタガタと快適とは言えない空の旅となるでしょう。

自分の力を、よりダイレクトに伝えられる空気抵抗の小さいフライトは

コントロールする能力を身につければ、思いのままに操ることが出来るのではないかと思います。

なにはともあれ、実物を投げて見ないことには感触がわからないでしょう。

実際に手に取って投げてみて「なんかいつもと違うけど、こっちの方がいいかも」なんて新しい発見ではないかなぁと思います。

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浅野プロ

おなすの例え方って、すごい独特。だけど言いたいことはわかる

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スイカ

戦闘機は狭くて怖いから絶対乗れない…。窓開けられないもん

いや、ジャンボ機も窓開けられないわよ。

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エレン

閉所恐怖所は大変ね

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那須プロ

【CUESOUL】バネ入りシャフト!?話題のダーツ用品魅力を大公開!

5つのフライト形状の特徴を簡単に解説します

ダーツのフライトは、メーカーごとに若干サイズに違いがあります。

  • スタンダード
  • スモール(シェイプ)
  • ティアドロップ
  • スリム
  • カイト

厳密にはたくさんあるのですが、主に5つのフライトタイプにジャンル分けされるでしょう!

フライトの形状と特徴について、ダーツ初心者でもわかりやすいように

那須プロ目線でまとめてもらいました!

【その1】スタンダード


画像引用:ダーツハイブ

フライトの基本となる形状です。

面積が広い分、紙飛行機のようにバランスを取りながら、安定した飛行で弧を描くようにして飛びます。

しかし!フライト面積が大きい=空気抵抗が大きい。

投げた矢が失速しやすい一面をもっているため、比較的ゆっくりと飛びます。

抵抗があるため、ダーツに力が全て伝わりにくいことも頭に入れておきましょう。

スタンダードフライトは、力によるブレを修正し、自分のイメージした軌道を描きやすいと思います。

ダーツ初心者の方、飛びの軌道をチェクしたい方におすすめ!

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スイカ

おなすちゃんは投げ方に迷ったら一回スタンダードに戻すっていってたよね。

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浅野プロ

そうですね。おなすのセッティングがスタンダードのコンドルになったら、苦戦してるんだなって俺も思っています。でも迷ったら初心にかえって投げ直すっていいことだと思います。

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エレン

確かに、ダーツ始めたばかりのときは私もスタンダードフライト使ってたわね。

【フライト】LスタイルとFitFlightを3時間ずつ投げ比べました

【その2】スモール(シェイプ)


画像引用:ダーツハイブ

スフライト下部分が絞られて、全体的に面積が少し狭くなっているフライトです。

スタンダードよりも、空気抵抗を受けにくい設計!

「スタンダードでは浮きすぎるな」と、感じた方におすすめです。

スタンダードよりも、やや直線的なイメージでダーツを飛ばせます。

全体的な面積はスタンダードに比べて小さいのですが、軌道修正力も、ばっちり!

ちなみに僕もこのサイズを使っています。

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エレン

ダーツのフライトってスタンダードとシェイプが王道なイメージ。デザインや種類の幅も広いわよね。

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スイカ

私も昔スタンダードを使ってたけど、投げたダーツがフライトにぶつかるのが気になってシェイプに変えた時期があったな〜。

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那須プロ

最初はまずスタンダードから始めて、徐々に変化というか、どこが自分にとって課題なのかわかってくると思うから段階を変えてセッティング変えるのありだよ!

【体幹】何が違うの?インフィニティバランスとファイテンを比較しよう

【その3】ティアドロップ


画像引用:ダーツハイブ

スタンダードやシェイプとは形状が違い、曲線的な形状が特徴です。

tear=涙 drop=落ちるが語源が語源なんですって。

面積的にはスタンダードとスリムの中間くらいですが、細身でスピードが出やすいのがポイント!

投げる時のイメージは、スリムタイプに似ています。

フライトサイズは、パッと見ると大きく感じるかもしれません。

でも、想像以上に空気抵抗が少ないのが特徴です。

スモールよりも直進的、ただしスリムよりは浮く!

スリムのような鋭い飛びに、一定の浮力を求める方におすすめです。

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スイカ

これ使ってるー!!!ティアドロップ!いろいろ浮気したけど、ティアドロップが一番かなって。

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浅野プロ

スイカさんは矢速のある投げ方ができるから、飛ばしやすいかもしれないですね。

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那須プロ

ティアドロップを使ってる人、あまりいないからデザインがシンプルなタイプが多くていつも嘆いてるものね〜

【スイカチョイス】ダーツのおしゃれ&かわいいフライト特集10

【その4】スリム


画像引用:ダーツハイブ

面積がとても小さいフライトです。

空気抵抗が少ない為、矢速を落とさず、的までダーツを届けられます。

しかしスピードが出る分、安定性が悪い一面も…。

飛んでいる途中、ダーツが暴れやすくなります。

まだダーツを真っ直ぐ飛ばせられない初心者の方には、使いづらいかもしれません。

ダーツを飛ばせられれば、面積が小さい分、グルーピングが有利に働く!

軌道をしっかりと確保できている方向けのフライトでしょう。

特に飛ばす力がない女性が使うと、「めっちゃダーツ飛ぶやん!」って感じるほど、空気抵抗を受けいくい!

ダーツが気持ちよく飛ばない方!”飛ばす力が上手く伝わらないなぁ”と思ったら、ぜひ使ってみてください!

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エレン

Mitsuakiの性格タイプフライトね。わかりやすい。

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スイカ

もう30間近になので、大人の対応を本当に覚えていただきたい。

あら、カルシウム不足?だめよ?イライラして投げたら。

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那須プロ

そこじゃなくて、ダーツに一途って言ってください!

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浅野プロ

【アレンジ練習】ダーツプロ2人が意識していた上達のコツ10

【その5】カイト


画像引用:ダーツハイブ

ティアドロップの上部分を、外側に広げた形状です。

ティアドロップと比べると、弧を描くイメージをとりやすいのが特徴。

もちろん面積が増える分、ダーツは失速しやすくなります。

”直線的なイメージだけどスピードはそんなにいらないよ”って言う方におすすめでしょう。

コンドルにはカイトの規格がないので、僕はあまり使ったことがありません。

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スイカ

私ティアドロップとカイトと悩んで、みっちーにティアドロップの方がいいっていわれて、今に至る。カイト、使ってみようかな?

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浅野プロ

CUESOULさんのフライト、ダイヤモンドフライトが使いやすいって言ってたから、もしかしたらいけるかもしれないですよ^^

【ダーツライブ200S】実機にそっくり!オンライン機能や内容を見てみよう

まずはスタンダードフライトを使ってみて研究してみよう

ダーツのフライトは、今回ご紹介した形状意外にもたくさん展開されています。

どんなフライトがいいのかわからない方、まずはスタンダードフライトをつかってみましょう!

  • もっと早くダーツボードに届いて欲しいな
  • ふわっと飛んでくれたら入れやすいな
  • 軽く投げてみたいな

など、投げていくうちに自分のダーツが見つかってくると思います!

ダーツを始めたばかりの人、そして投げ方迷子になってしまったプレーヤーさん!

初心にかえって、スタンダードフライトを是非利用してみてくださいね。

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スイカ

自分にしっくりきても”あれ?やっぱり違ったかも”なんて思うこともあるでしょう。でもあまり考えすぎず楽に投げるのも大事!

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那須プロ

そうそう。考えすぎると余計にスランプになることもあるからね!

たくさん知識をいれすぎず、感覚も大事にしてくださいね

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浅野プロ

迷った時はスタンダード!そこから徐々にさぐってみるといいわよ♡

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エレン

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