【那須&浅野チャレンジ】第3回WMカップ結果発表

WMプロダクション
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WMカップは団体内公式審査です

WMプロダクションでは、ダーツを楽しむ皆様に情報を発信したり、旅×ダーツプロジェクトを通じて地域活性化を図ったりなど、さまざまな取り組みをしています。

その取り組みの1つとして大切にしていること、スポーツとしてのダーツの普及です。

夜の遊びイメージではなく、ダーツをプロ選手がいるスポーツとしての一面を知ってもらいたい!

WMプロダクションでは所属選手が本番で緊張感に負けず、大会で結果が出せるように団体内公式審査としてWMカップを開催しております。

  • 審査項目は10項目。使用機種はクールごとに変更
  • プレイ態度や品格品位なども査定しクール終了後、選手へ通知
  • 1ヶ月に1回20:00からzoomでスタート。審査は本番1発勝負のみ
  • 5項目突破でロビン抜け

これがメインルール!ちなみにゲームはすべて録画され、選手に送信されます。

先日第3クールが終了いたしましたので、結果報告をいたします!2人の成長記録、みてやってください。

練習メニューに困っている方、ぜひトライしてみてくださいね♪

過去のWMカップの結果はこちら

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那須プロ

3回目の最終戦は宮崎で実戦形式で審査されました。アップの時点でいつも以上の緊張感があり、プロ大会の空気感を思い出しましたね。第3クールは今まで自分が抱いていた課題をクリアにできているのを実感して、練習が無駄じゃないと思えてよかったです。

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浅野プロ

2クール目の結果を受けて、試験項目ハードルを下げられたのを実感しました。本当に悔しかったので、今まで以上に練習強化と環境整備に徹しました。今の僕がクリケ強化できたのは、3クール目の課題があったからだと思います。

最終クールの緊張感に打ち勝った2人は、1回目よりも着実に冷静に打てるようになってて、改めて尊敬しました。第3クールは2人で協力するプレイをメニューに入れたので、お互い練習強化できてよかったです♪

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スイカ

普段は本当に、どうしようもないくらいfunkyなのに、WMカップだけはこの3人の真剣さや本気度がすごくて、私も思わずピンってしちゃうのよね。So good!

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エレン

【プロに聞いた】ボードなしでOK!自宅できる5つのダーツ練習法

第3回WMカップ審査項目

3クール目(2020年7月〜9月)の審査項目は以下のメニューで実施されました。

第3回WMカップ審査項目

緊急事態宣言が出ていた状況もありましたが、2クール目の結果がひどかった&ダーツのモチベーションが下がっていた2人。

スキルより前に、まずは達成感を味わう項目にフォーカスを置き、ハードルを下げました。

そして、ダーツの練習に意識を向けるためにダブルス項目を追加。

オンライン対戦で、どちらも規定スタッツを記録しないとクリアできない項目を試験的に導入してみました。

結果的に練習の刺激になりお互い高めあいながら、第3クールの練習に励めたようです。

WMカップの敵は、那須プロでも浅野プロでもなく、自分です。

いかにスキルを身につけるか?そしてプレッシャーとメンタルに打ち勝てるか?がロビン通過のポイントなのです。

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那須プロ

ダブルス項目はすごくよかったです。僕がクリアしないと、一緒にやっている浅野プロもクリアできない。ダブルス項目は結果をださないと…。そう思ったら、外でも自宅でも投げる時間が圧倒的に増えましたし、浅野プロとオンラインで合同練習する機会もたくさんつくりました。お互いが刺激になってよかったです。

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浅野プロ

那須プロがスタッツをクリアしても、僕がクリアしなければ意味がない。せっかくWMカップに向けて調整してきた那須プロに対して失礼だと思ったら、よりいっそう練習に力が入りました。ただでさえハードルが下がった今クール。やるしかない。やらなければいけない。メンタル強化できたクールでした。

WMプロダクションは月に2回、ZOOMで顔を合わせます。1回は定例会議(1回2~3時間の編集会議をしています。)と1回はWMカップです。この3ヶ月、2人のダーツに対する向き合い方が変化したなって、強く思いました。なんだか心強かったですね。

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スイカ

わたくしがこの3人の好きなところ、オン・オフの切り替えがはっきりしていてとってもcoolなの。会議中とWMカップ開催時の3人は真剣そのものよ♡3人全員が意見を言い合うの。

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エレン


【イメージ向上計画】ダーツの対戦ルール・マナーを知っておこう

第3回WMカップ審査結果結果発表

那須 陽平 浅野 充照
【C-UP】T20・T19・T18によるHigh Tonを3回 7/25:×
8/23:×
9/30:×
7/25:×
8/23:×
9/30:×
【C-UP】HATを3回 7/25:○ 7/25:○
【GM】
01-クリケの1セットで連勝
(01 100以上・クリケ 4.3以上)
7/25:×
(120/3.50)
8/23:×連勝できず
(100/4.3)
9/30:×
(99/-)
7/25:○
(114/5.75)
【GM】
01を2セット。スタッツ105以上を1回出したらクリア
7/25:×
(93.8/92.6)
8/23:×
(87/97)
9/30:○
(87.25/113)
7/25:○
(125.6/128.2)
【GM】
クリケスタッツを2人同時に4.2以上
7/25:×(3.60)
8/23:○(4.75)
7/25:×(4.45)
8/23:○(4.25)
【GM】
クリケスタッツ4.4以上
7/25:×(4.25)
8/23:×(3.35)
9/30:×(4.00)
7/25:×(4/05)
8/23:×(3.6)
9/30:○(5.29)
【対人】お店にいる人とプレイ。01をスタッツ100以上出す 7/25:○
(101.5)
7/25:○
(110.83)
【ソロ】301を3R以内で上がる 7/25:×(4R)
8/23:×(4R)
9/30:×(4R)
7/25:○
【ソロ】701をスタッツ100以上 7/25:×(83)
8/23:×(69)
9/30:×(89.29)
7/25:○
(110.83)
【ソロ】スタンダードクリケットをスタッツ4.0以上 7/25:×(3.1)
8/23:×(3.65)
9/30:○(4.80)
7/25:○
(5.00)

見事、2人ともロビンクリア!

本番に弱い&諦める気持ちがどうしても出る那須プロですが、今回の審査で「あーこれ無理や…って思ったけど、ここでやらんといけんと思った」とコメントを何度も残していたのが印象的でした。

考え方やプレイスタイルが徐々に変化してきているようです。

浅野プロに関しては1回目の審査で7項目を綺麗にクリアしてきました。

誰よりも負けず嫌いの浅野プロ。前回の結果の悪さ&審査項目ハードル下げは、相当応えたようです。

しかし、今クール第1回目ではこんなシーンも…。

01-クリケの1セットを規定スタッツ以上かつ、連勝がクリア条件の審査です。

この試合は、浅野プロが試験クリアしたのですが、01の対戦が非常に長引いてしまう&プレイ中あまりに入らなさすぎてお互い少し気持ちが折れてしまったのです。

他にも台のエラーや誤反応で動揺したり、待機している姿、審査中の相手を見学している姿など、気になる点が目立ちました。

審査終了後、

「審査項目やスタッツだけにフォーカスしすぎていませんか?WMプロダクションの理念は何ですか?
あなたたちは数字や結果だけに満足していませんか?
中身もプレイスタイルも尊敬されるプロスポーツ選手になってください。」

と言われ、スイッチが入った2人。

8月・9月の審査は気持ちを切り替え、それぞれの練習メニューを調整して挑みました。

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那須プロ

WMプロダクションの団体理念は、「品格と品位」そして「変革と行動」です。1回目の試合は正直言って、品格と品位は欠けていたと思います。2回目のクールの結果に引っ張られすぎていたと実感しました。これは誰かに言われないと気づけないことです。改めてWMカップの濃さ、団体内審査の重要性を感じました。

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浅野プロ

もちろん品格と品位は頭に入れていたはずです。しかし審査当日の1発勝負で決めなければならないプレッシャー、クリアしたい気持ちが強すぎて、周りが見えていない部分が多々ありました。特に態度やプロダーツプレーヤーとしての品格品位は、ライセンスを取ったって急に身につきません。毎回の審査はもちろん、普段の練習で意識しないといけないと実感しました。結果だけじゃだめなんですよね。

”身近にいる私が見て気になる=初めて見る方はもっと気になる”はずです。来年ツアーが始まったとき、那須プロと浅野プロが品格と品位を持ちながら、少しでも活躍してほしいなと思います。

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スイカ

WMプロダクションでは、SNSの個人アカウントで発信するときも感情任せにならないように意識してるのよね♡人間だから失敗もするけど
品格と品位と理性を大切にしたいとことね♡

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エレン

那須プロコメント

WMプロダクション 那須陽平

前回クールの結果、自分のダーツモチベーションが下がっていた状況で与えられた今回の審査項目。

僕がダーツを打ち込まなければ、浅野プロはクリアできません。スキルは彼のが上かもしれないけれど僕もプロダーツプレーヤーです。

負けたくないライバル意識と同時に、浅野プロと一緒にクリアしたい意識が強く、たくさん練習しました。

以前なら諦めていたのに「いや、ここでやらんといけん。ここでやらないと、終わってしまう。」と、切り替えられる力がつけられたのも、WMカップと仲間がいるからだと思います。

次クールは半分が浅野プロとダブルス項目。より一層磨きをかけたいと思います。

浅野プロコメント

WMプロダクション 浅野充照

前回のクールが情けなくて悔しかった。だから次は結果を出す。絶対出す。この一心で取り組んだ3クールでした。

そのために生活スタイルから環境を変え、家でも外でもダーツに集中して打ち込める空間を作ったんです。

でも、WMカップの審査項目のおかげでクリケ強化ができました。いつも一緒に練習している仲間から

「浅野さん、クリケがめちゃくちゃ強くなった」と言われたので、さらにうれしかったです。

焦るばかりでプレイスタイルが未熟ですが、那須プロが明らかにスキルアップしているので、負けずに最終クールも取り組みたいと思います。

僕は負けません。まだ上にいきます。

スイカによるWMカップ3クール目まとめ

wmカップ審査項目プレイ態度編

メンタルの成長を感じられました。特に那須プロ!那須プロはスキルはあるけれど、本番に弱いタイプです。

これまで諦めてしまう面が多かったのですが、着実にプレッシャーに打ち勝てるスキルを身につけているなと思いました。すごいですよね。

「この投げ方かもしれない!というのを見つけました」といった現状報告が増えたのも嬉しい!

浅野プロは本番に強いですが、環境の変化やトラブルに対する修正力が弱いタイプです。

スキルは身についても、品格と品位が欠けている部分がプレイ中に出るのが弱点。

最近では日々の練習時に「少し見ていてもらえますか?」と中継をつなげ、誰かに見られていることを意識した練習をしはじめました。スキル以外の強化をしようとする変化が嬉しい!

WMカップの敵は自分自身。私は、変化のきっかけや気付きの種をたくさんばらまくことしかできません。

何を拾って育てるか?は彼ら次第です。

拾ったきっかけが成長して花を咲かせるためにも、私はこれからも彼らの水となり太陽となり肥料となりたいと思います。

最終クールはこれまでのスキルとメンタルの課題を全て詰め込んだ総集編審査!

少しでも結果を残して、自信につなげていってほしいと思います。

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那須プロ

第3クールは、ダーツや練習に対するきっかけを、たくさんもらいました。第4クールの審査項目発表時「あ、これは俺のための強化メニューだな」と思いました。
今まではプレッシャーに負けてました。でも、やるしかない。その一言につきます。浅野プロと一緒に1つでも多くクリアしていきます!!

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浅野プロ

9個クリアしたのは純粋に嬉しい。第3クールのコンセプト”達成感”を実感しています。確かにハードルを下げられたかもしれないけれど、1発でクリアできるのは、まぎれもなく僕のスキルやメンタルが強化している証拠だから。那須プロ同様、第4クールは「あ、これは俺への課題だな」と思いました。スキルを着実にするために練習します!

2人ともお疲れ様でした♪最終クールは1年分の数値データと私の総評が送られてきますよ〜!覚悟してくださいね〜!(笑)

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スイカ

来週からは、また楽しくダーツ情報をお届けするわ♡これからも2人を応援してちょうだいね♡

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エレン

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