【那須&浅野チャレンジ】第2回WMカップ結果発表

WMプロダクション
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WMカップは団体内公式試合&ダーツプロ審査

WMプロダクションは、”ダーツ=夜の遊びでお兄ちゃんたちが遊ぶゲーム”ではなく、スポーツとしてのダーツを広められるように、日々情報を発信しております。

(詳細はこちら→【#1】スイカとWMプロダクションって結局何!?

それと同時に、所属選手が本番で緊張感に負けず大会で結果が出せるように、団体内公式審査としてWMカップを開催しております。

先日第2クールの審査が終了いたしましたので、結果報告〜!練習メニューに困っている人!ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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スイカ

那須プロ&浅野プロ!お疲れ様でした。今回はちょっと…荒れましたね。

悔しいです。正直言って。コロナとかモチベーションを理由にしたくない。

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那須プロ

俺もです。ただただ、情けない気持ちと「こんなんじゃない」って。自問自答しています。

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浅野プロ

WMカップとは?

こんな審査項目もあるんです。

WMカップは、WMプロダクション所属選手2人のダーツスキルを審査するための団体内公式戦です。

月に1回、指定の日時20:00〜スタート。審査項目は本番1発勝負。

何分以内にクリア形式ではありません。

WMカップを開催する目的は6つ。

  • ひよっこダーツプロの2人が大会で結果を残せるように応援するプロジェクト
  • 見られる環境を定期的に作って、緊張感を保ちながらも冷静にダーツをプレイする訓練
  • 審査項目をクリアできるようにスキルを向上させる
  • メンタルが安定したダーツが投げられるようにする
  • 偏りがちな自分で作った練習メニュー回避
  • 自分が気づけなかった苦手分野克服のきっかけを作る

WMカップの敵は誰でもない、自分です。

どれだけスキルはあってもメンタルバランスをキープしないと、結果は残せません。

つまり己の弱点に打ち勝たないと、この課題はクリアできないのです。

前回大会【那須&浅野チャレンジ】第1回WMカップ結果発表

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那須プロ

WMカップのメニュー自体は、正直難しくないんです。普段の練習でも結果が出ている項目ばかり。でも、結果が出せないのはメンタルや冷静さが足りない。内面のスキル不足だと我々は認識しています。

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浅野プロ

結果だけでなく、プロダーツプレーヤーとしての品格・品位なども審査されています。いくら結果が出せてもプレイスタイルや態度が見苦しいのは、プロとして恥じるべきことだと考えているからです。

WMプロダクションでは、品格と品位を持ったプレイをプロプレーヤーに求めています。相手のプレイヤーに敬意を持ってプレイできる選手になってほしいため、WMカップでは厳しい人事考査も同時に実施しているのです。

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スイカ

私がWMプロダクションの魅力を感じるところよ♡so nice!

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エレン

第2回WMカップ審査10項目発表

2クール目(2020年4〜6月)の第2クールの審査10項目はこちら!

  1. 【1回目】カウントアップ8R中にTON80を3回出す
  2. 【2回目】High Tonを3回出す
  3. 501を13本以内にあがる
  4. カウントアップを501点ぴったりで終わらせる
  5. カウントアップを701点ぴったりで終わらせる
  6. オンライン対戦で01のスタッツ100以上出す(33.4)
  7. オンライン対戦でクリケスタッツ4.8以上出す
  8. ハーフイット800点以上でクリア
  9. クリケットカウントアップ800点以上でクリア
  10. 3 in a BEDを3回出す(クリケットオンライン中)

内容的には1クール目同様、2人とも普段の練習でクリアできる項目ばかり!

審査項目の発表をしたときも、「2クール目はいけそう」と2人ともちょっと表情が明るかったのですが、果たして結果は…!?

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エレン

Oh my got!どれも難易度が高いわ。これにTryするYoheiとMitsuakiはすごいわ!Cool!

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那須プロ

「審査内自体は、そんなに難しくない」っていうのが第一印象です。今回はホームのPHOENIX。俺はいけるって思いました。試合においてもプロとしても必要なスキルだから。

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浅野プロ

TON80が練習段階でちょっと苦戦しましたね。でも20Tは試合でも絶対取らなければいけないナンバー。TON80課題をクリアするためでもありますが、20Tの精度を上げられる練習にもなりました。

コロナウイルスの影響で外投げができず練習もほぼゼロの本番一発勝負で、どれだけ結果を出せるか?が課題でしたね。2人の口癖は「外投げができないからと言って結果が出せないのは、ただの言い訳」うん!さすがWMプロダクション自慢のプロ選手♪

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スイカ

第2回WMカップ審査結果発表

那須陽平プロ 浅野充照プロ
【1回目】カウントアップ8R中にTON80を3回出す 4/23:×
5/29:×
6/24:×
4/23:×
5/29:×
6/24:×
【2回目】カウントアップでHigh Tonを3回出す 4/23:×
5/29:×
6/24:×
4/23:×
5/29:×
6/24:×
501を13本以内にあがる 4/23:×(18本)
5/29:○(12本)
4/23:○(13本)
カウントアップを501点ぴったりで終わらせる 4/23:×(523)
5/29:○
4/23:○
カウントアップを701点ぴったりで終わらせる 4/23:×(658)
5/29:×(698)
6/24:×(671)
4/23:○
オンライン対戦で01のスタッツ100以上出す(33.4) 4/23:×(23.00)
5/29:×(25.05)
6/24:×(25.05)
4/23:○(35.78)
オンライン対戦でクリケスタッツ4.8以上出す 4/23:×(4.13)
5/29:×(3.53)
6/24:×(3.80
4/23:×(4.53)
5/29:×(4.06)
6/24:×(4.00)
ハーフイット800点以上でクリア 4/23:×(228)
5/29:×(461)
6/24:×(409)
4/23:×(488)
5/29:×(468)
6/24:×(304)
クリケットカウントアップ800点以上でクリア 4/23:×(546)
5/29:×(449)
6/24:×(370)
4/23:×(547)
5/29:×(588)
6/24:×(548)
3 in a BEDを3回出す(クリケットオンライン中) 4/23:×(1回)
5/29:×(0回)
6/24:×(0回)
4/23:×(1回)
5/29:×(1回)
6/24:×(1回)
High Tonを3回出す(カウントアップ2回目) 4/23:×(0回)
5/29:×(1回)
6/24:×(0回)
4/23:×(2回)
5/29:×(1回)
6/24:×(0回)

那須プロ2項目、浅野プロ4項目のクリアでした。

WMカップはクリア項目半分以下でロビン落ちとみなしています。

那須プロは1回目クリアできなくて、調整をかけても2回目の2項目のみ。浅野プロは1回目で4つクリアしたものの、2回・3回はクリアならず。

コロナウイルスの影響でダーツを投げられず、練習不足の審査になってしまったという点もありますが、思うように投げられなかったようです。

特に2クール3回目、浅野プロがかなり乱れてしまい、審査中にオーディエンス側から見ても感じ取れるくらいでした。

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エレン

Mitsuakiは力強いダーツが特徴的。狙った的に自信を持って投げられるプロプレーヤーだけど、なんだかダーツが刺さる音がいつも以上に強く感じたわ。

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浅野プロ

これはプロとか関係なく、プレーヤーとしてやってはいけない行為。本当に情けない。申し訳ありませんでした。

WMカップのいいところは、こうやって第3者がプレイスタイルや気づきを指摘できるところでもあります。スキルだけが上手くても、人間性が問われるプレイはスポーツとして良くない。浅野プロはこうやって指摘されるようになって、前よりすごく冷静にプレイできるようになったと思う。俺はその成長が純粋にすごいと思う。

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那須プロ

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スイカ

ちなみに、1クール終わるとコメントとFBで評価。次につなげられるようにしています。

那須プロコメント

公式戦が軒並み中止になっている中、唯一残されている試合がWMカップ。「コロナウイルスで投げられなかった&バレルを変えた」そんな言い訳は正直通用しません。

試合だって1発勝負。WMカップのように、人に見られてる環境で大会は実施されます。「自分に負けた。スキル不足。」この一言です。

ホームのPHOENIXだったのに結果が出せなかったのは、本当に悔しいです。消化不良以外の何者でもありません。

今回見えてきた課題、自分の弱点を認めて次に繋げます。モチベーションが下がった今クール…。切り替えて練習を強化します。

浅野プロコメント

無様だった。僕は第2クールはアウェイだからこそ、勝ち上がりたい。那須プロと高みを目指したいけど、絶対勝つって思っていました。

結果、ロビン落ち。「こんなんじゃない。」「もっと投げられた」「どうしてここで焦ったんだろう」…思い返すほど、悔しくて仕方がないです。

何やってるんだろうって。勝ち上がります。こうやって公表されて「恥ずかしいな」と思う結果を残しているようじゃ、上にはいけないから。

結果は結果。3クール目こそ、プロとして結果・品格と品位を持ったプレイをしたいと思います。

WMカップ2クール目まとめ

今回のWMカップは、正直言うと消化不良感が強い試合でした。

それはプレイをしている選手もですが、見ている側としても気持ちが良くなかったからです。

“良いスコア=気持ち良いダーツ”ではなく、ダーツをプレイする者として、品格と品位は大事。

ダーツを魅力的なスポーツとして感じてもらえるように、まずはWMプロダクションの3人が気持ちの良いプレイスタイルを心がけたいと思います!

那須プロ&浅野プロ、お疲れ様でした!次回もがんばってください!

(ちなみにこの2人、審査終了後そのまま日付が変わるまで打ち合いをしていたそうです。)

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スイカ

あ、スイカはダッシュでお風呂に入って、梅酒をいただいてから寝ました〜♪

3クール目はアウェイ。審査項目が今までと違うスタイルになったので、一層気を引き締めていきます。そしてブル500入れるまで寝れまてん!を再開します。

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那須プロ

次はホーム。絶対ロビン突破します。WMカップは俺達にとってJAPANやPERFECTと同じ公式戦。勝ち抜きます。

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浅野プロ

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スイカ

皆さんもよかったら練習メニューや自分の弱点探しにWMカップ審査項目チャレンジしてみてくださいね♪

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エレン

次からは私も審査員として参加させていただくわ♡Yohei、Mitsuaki、がんばってね!

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