#13 「怒られる」ではなく「叱られる」

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スイカのたわごと#13です

月に1度の不定期更新、スイカのたわごとコーナーでございます。(バックナンバーはこちら

早いですね。私の大好きな春がやってきました。

ふわっとしたスカートに、白いワンピース。

街も自然もファッションも鮮やかになるこの季節が好きです。

(昔は7月が好きでしたが、今は4月が好きです)

Youtube。WMプロダクションの居酒屋トークという、誰得なんだろうとかと思うものがアップされております。

(しばらくこのシリーズ続きます…。優しい人。見てやってください笑)

ダーツファッションブランドEllen(エレン)も新作アイテムを更新しております。

何やら嬉しいオファーがあったり口コミが広がったりと、のんびり成長中!

ゆるゆる運営ではございますが、よろしくね。

Ellen旅×ダーツ

PERFECTは4月よりツアー再開。JAPANはオンライントーナメント再開。

開催できるのかどうか?は置いておいて、嬉しいニュースが続きますね。

WMプロダクション内の定期審査、WMカップも再開します…!

延期されていたWMカップの最終ターン。いよいよ来週19日に最終審査を。

スーツと公式Tシャツをおろしておかないと…。(バッチ作って、ライセンスルール作ろうかなぁ。)

ツアーが始まる2人が、本番で少しでも輝けるように。

集中してダーツに打ち込む環境を作れように。

緊張感とモチベーションも、たっぷり提供したいと思います。

私も正直、ドキドキしてます←

叱ると怒るの違い

クッキーは手作りが美味しいよね。

さて、今月のタイトル。【 “怒られる”ではなく”叱られる”】

今日の朝、息子”ちゅんちゅん”を叱りました。

お部屋が、あまりにも汚かったから。

正確に言うと、”整理整頓ができていなかった”というとこでしょうか。

ちゅんちゅんは、すぐ物を無くします。「あれ?確かここに…」がデフォルト。

定規も赤青鉛筆も計算カードも常習犯。

「学校行く前から、悲しい思いをさせてしまったなぁ…。」

「帰ってからでよかったかなぁ…。」

「でも、本当に汚かったんだよ…。」

ともやもやした朝でした。

何にもやもやしたのか?

多分100%叱っていたのであれば、ここまでモヤつかなかったでしょう。

私が100%叱っていたのであれば、彼も悲しい思いはしなかったはずだから。

先日結婚記念日でした。

叱っているうちに→怒るにシフトしてしまった。

これ、親ならあるあるじゃないでしょうか。

ど正論で話しているうちに、だんだん感情が入って「ん?」と思うことを言う。

叱ると怒るは全然違うんですよね。

”怒る”って感情丸出しの行為なので、家族や身内などにはつきもの。

親として正しいことを子どもに伝えなけれなならないから、最初は叱るんです。

でも、家族だからどんどん感情が入って最終的に怒ってしまい、子どもが泣いてしまう。

悪いことをしたなぁ。ごめんよ。ちゅんちゅん。

あ、主人には叱ったことないです。怒ったことしかないです←

浅野は叱られる常習犯

ちゅんちゅんだけでなく、私には叱る場面がたくさんあります。

お仕事はもちろん、WMプロダクションにおいても、叱ることが多いです。

これを読んでいる君、ドキリとしたでしょう。はい。浅野です。

WMプロダクションにおいて、叱られる確率がダントツ多いのは浅野です。

(かといってお那須ちゃんが完璧か?といわれたら、そうではありません)

浅野プロは、日常生活やWMプロダクションのルール、発言において叱られることがほとんどです。

プロ選手として努力する姿勢は、とても素晴らしいと選手。

モチベーションを切らすことなく、常に向上心に溢れている。

お那須ちゃんにはない、浅野プロの長所でもあります。

テレビ塔がエッフェル塔にみえるのよね

しかし、言動が雑になりがちな点、視野が狭く頑固な部分は欠点でもあります。

向上心はある。しかし、持続性がないのも彼の弱点でしょう。

仕事をサボるのも常習犯。

「〇〇だろう」と自己解決をして、結果チームに迷惑をかけることも多々あります。

やるべき最低限のことをやらず、何度も私に注意されているのにもかかわらず、”最初だけ”。

いわゆる、男の子にありがちな”だらしなさ”です。

浅野プロは白か黒かをはっきりさせると、切り替えられる人。

だから、叱るときは100で叱ります。

優しく諭すと、結局自分と周りに甘えてしまうんです。

先日、ついにマンツーで叱りました。

最初はとりあえず浅野の主張を聞く。全部言い切ったあとに、私のメスが入ります←

それ以来、彼は気持ちを入れ替えてWMプロダクションを運営中!

いつもありがとう。

お那須ちゃんは違った角度で”叱る”

叱られて落ち込む浅野を肯定してくれるのは、お那須ちゃん。

たとえどれだけ浅野に非があっても、必ず肯定してくれます。

職場にいたら最高の上司でしょう。

那須プロは、私に直接叱られることはほとんどありません。

かといって、完璧人間か?と言われると答えはNO。

お那須ちゃんは、不器用な人だと思います。

お那須ちゃんは、分析力が非常に長けている選手です。

自分のビジョンを持ち、方針もある。アイデア力も満載。

私が持つイメージとは別の視野で、WMプロダクションを良くしようと奮闘している。

WMプロダクションは、彼のために立ち上げたので、それはもう大事なメンバーです。

しかし、彼の弱点は人からの指摘に弱く、モチベーションを保ち続けるのが苦手なこと。

そして、人の評価を気にしてしまう。優しい人です。

モチベーションが下がると、戻るのに時間がかかり、何かきっかけがないと戻ってきません。

なので、お那須ちゃんには直接叱りません。

叱るときは、”私に指摘されるとき”。

そんなお那須ちゃんの弱点を唯一クリアにできるのが、浅野プロです。

浅野が努力する姿&WMカップでクリア項目を出すと、モチベーションが上がります。

「弟くんががんばってるから、俺もやらんといかん。」

「みっちーはうまいんよ。ダーツ。勝てんのよ。だけど負けたくないんよ。」

WMカップは2人のために私がつくったけれど、正直半分以上お那須ちゃんのためかもしれませんね。

気持ちを保ち続けるのが苦手なお那須ちゃんと、常に前しか見ていない浅野。

上手なんですよ。本当に。

対等だけれど、イコールではない

WMの会議でも、仕事でも下の子たちによく言います。

”対等だけど、イコールではない。”

WMプロダクションにおいて、私はリーダーです。

私、おなすちゃん、みっちー。みんな対等です。

だからといって、イコールではない。

それぞれの役割があって、ビジョンや考えがある。

おなすちゃんとみっちーは一緒じゃない。

同時に、わたしと彼らも一緒じゃない。

仕事のチームも一緒。

同じチームなので対等だけど、イコールではない。

だから、それぞれのポジションや役割があると思っています。

イコールだと思って誰かに接しつづけると、どこかで違和感が生まれます。

いかに早く指摘するか?叱ってあげられるか?が大事かなと思います。

失敗したからだめじゃなくて、失敗できるくらい挑戦しているのは良いことですしね。

でも、いけないことは叱らないと、いつまでたっても輝けない。

那須プロも浅野プロも素敵な人間だから。

品格と品位をもって、たくさんのプレーヤーに愛される選手になってほしい

技術が良いプロプレーヤーではなく、品格と品位を持ったダーツプロであってほしいですね

楽しみだなぁ。プロ大会。

さぁ、今月も楽しんでいきましょう!スイカのたわごとでした。

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